▼ プロフィール

H.N
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jun
メールアドレス
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mundo@cavaco.net
住所
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東京都在住
年齢
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1971年生まれ
職業
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会社員


▼ ブラジル音楽との出会い

私がブラジル音楽と出会ったのは、大学に入ってからでした。
何の気の迷いか、東京のとある大学のポルトガル語学科に入学し、学科のあるパーティで、中南米研究会という、主にブラジル音楽を演奏するサークルの演奏を聴いたのがきっかけでした。

元来、音楽が大好きだということもあったのでしょうが、初めて触れるブラジル音楽は、インパクト十分で、聴いた瞬間入部を決めてました。
それから、大学の5年間、主にカバキーニョなどの弦楽器を担当してました。
色んなバンドを経験しましたが、今となってはいい思い出です。


サークルの人たちも、ブラジル音楽に詳しい人が多く、色々と教えてもらいながら レコード・CDを買い漁りました。
ふと今までに使ったお金を計算してみると、そこそこの新車が買える位は使っているみたいです。道理で貧乏な訳です。


学生時代は、スロットで結構稼いでいましたが、稼いだ金は即座にレコード・CDに 換えていました。けど、食べれないんですよね。これって。
お金が無ければ、腹が減る。しょうがないから、洗濯機を売る。その他の売れるものを売る。けど、レコード・CDを売ることだけはありませんでした。
今となっては、昔の自分を誉めてあげたいと思います。
 


▼ ブラジル音楽に対する思い

と書いてみましたが、どうなんでしょう。特には無いのかもしれません。
無いことは無いのでしょうが、自分の気に入った音楽だったら何でも聴きます。
ブルースやら、ギリシア音楽やら、沖縄音楽やら、JAZZやら、その他のラテン系のものやら。
ただ、学科やサークルの関係上、ブラジル音楽に触れる機会が多かったので、 やっぱり聴くのも、今でもブラジル音楽が一番多いですね。


じゃあ、何でここまで私のツボにはまったのか。
やっぱり一番の理由は、リズムでしょうね。初めて聴いたらインパクトありますし、とにかく聴いてて楽しい。
それと、奥が深い。聴けば聴くほどそれを今だに実感します。


後、女性のヴォーカルはブラジル人が世界で一番だと個人的には思います。
あの独特な発声音がたまりません。
歌は女、演奏は男。偏見ですかね。