▽ CAVACO - BANJO ▽


▼ コメント
今回は正直買うつもりは無かったのですが、思いのほか安かったので、衝動買い。
カヴァキーニョとバンジョーが合体した、ネーミングもそのまんまの楽器です。
パゴーヂの曲なんかで、低音で「タララッ、タララッ」って弾いてるやつです。
音もかなり面白いです。弦楽器というよりは、打楽器に近い感じですね。
こいつは買って正解。無茶苦茶楽しい楽器です。
 
▼ 長所
● とにかく楽しい
一度弾いてみるとわかりますが、この楽器は楽しいです。
手数が多くなる分、難易度はアップしますが、いや〜、楽しい。
チャレンジしてみる価値はあると思います。

● 生音がでかい
毎度毎度、演奏するところが、ちゃんとしたPAのある場所とは限りません。中には、道端で演奏なんてシチュエーションもあることでしょう。(いや、ないか・・・)
とにかく、威力を発揮するのが、例えば花見なんかの、アウトドアでの演奏。
そんな場所でちょこちょこカバキーニョを弾いてみたところで、聞こえやしません。
そういう場所では、是非この1台。アウトドアでの演奏が、とても楽しくなってきます。

● チューニングも大丈夫
バンジョー・カバコでは珍しく、チューニングもある程度しっかりしています。
これはちょいと驚きでした。
 
▼ 短所

● ピックアップの意味あるの?
これが、ホントいまいちよく分からないんですよ・・・。
一応つないでは見たんだけど。
高音をしぼると、ボリュームがかなり下がって、音がよく聞こえなくなっちゃうし、かといってしぼらなければ、バンジョーらしい音にはならないし・・。
音作りに研究が必要です。


● 生音がでかい

これって、諸刃の剣なんですよね。
「アウトドア」で威力を発揮するものは、「インドア」においては・・・。
部屋で練習をするときは、時間に注意を払う必要があります。
くれぐれも、深夜に弾いて怒鳴り込まれることがないように気をつけてください。
 


 
■第一章 メーカーの選定 ■第二章 メールを送る ■第三章 返事が来た! ■第四章 Bとのやり取り ■第五章 いよいよ注文 ■第六章 完結編 ■おまけ 弾き心地