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いよいよというか、まだというか、第[講です。「いつになったら平穏無事な日々が戻ってくるんだろう」、 「どう考えても]講は超えるよな、超えたら11の変換はどうしよう。今やってみたけど、変換してくれないよ」 など他愛もないことを 考えながら、取りあえず制作作業に没頭する日々を過ごしています。 さて、前回、前々回でコード表らしきものをアップしましたが、順番的にはこっちの方が先だったかもしれません。 だって、面白くないでしょう?あんな表を眺めていても。 ですから、よくあるコード進行のパターンで練習しちゃいましょう。そっちの方が楽しいし、覚えも早いと思います。
C7までいったら、また最初のFに戻ります。その気になれば、死ぬまでこの繰り返しで弾き続けることができます。 けど、実はサンバ系の曲って、ひたすらこれの繰り返しだけ、って曲が結構多くあります。 例えば、Fundo de Quintal の 「 vai la, vai la 」 なんかがそうですね。 いずれにせよ、ほんとよく出てくるパターンなんで、しっかり練習しておきましょう。 サンプルです。
今度は、キーを D にしたパターンです。A7までいったら、また D に戻りましょう。 Em、A7 については、押え方は2通り紹介してますよね?どちらでも弾けるようにしておいて下さい。
大体、この3つのパターンを、しっかり練習しておけば大丈夫です。 それぞれのコードフォームを押える練習にもなります。 ここまでがある程度しっかり出来るようになれば、「もう弾ける」と言っても大丈夫!! しっかり頑張って下さい。 |
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