■カヴァキーニョ講座
第六章 コードについて@


てさて、いよいよコードについてです。が、あんまり細かい話はするつもりはありません。
良く分からない人は、このコードはこんな押え方をするんだ、って取りあえずは丸暗記しちゃって下さい。
もっと細かいところまで知りたい!という人は、 このサイト を参考にして下さい。 ⇒ 「Acordes」をクリックして下さい。色んなコードの押え方が出てきます。

*ギタリストの方へ

講座の最初の方に書きましたが、カバキーニョのチューニングは、4弦→1弦で、「 D→G→B→D 」です。
ご存知の通り、ギターのチューニングは、4弦→1弦で、「 D→G→B→E 」ですよね。つまり、1弦が2フレットずれているだけなんです。
カバキーニョにはベース(5弦、6弦)がありませんから、その部分は全く無視しちゃって、ギターのコードの押え方を、1弦だけ2フレット分ずらしちゃえば、
それでO,Kだということなのです。


さて、パターンとしては3つに大別されます。
乱暴な言い方をすると、それぞれにメジャー系、マイナー系、セブンス系がありますから、3×3=9つのコードを覚えてしまえば、
取りあえずはどんなコードでも押えることができるようになっちゃうんです。


★ パターンA
< メジャー系 >

< E >

< F >

< G >

< A >


<マイナー系 >

< Em >

< Fm >

< Gm >

< Am >


< セブンス系 >

< E7 >

< F7 >

< G7 >

< A7 >

< E7 >

< F7 >

< G7 >

< A7 >
自分で作ってて、本当にイヤになってきちゃいました。
ちょっと見せ方は工夫したいと思いますが、取りあえずは、これで勘弁。


★ 補足    〜全くの初心者の方へ〜

C
D
E
F
G
A
B
C

こんな話、見ててもつまんないので、飛ばしちゃっても構わないのですが・・・。知ってた方が便利だと思いますので。
要は、音と音の開きがどれだけあるのか、って話なのですが、覚え方としては、
 「全音」だったら2フレット、「半音」だったら1フレットずらす
ということで覚えちゃってください。

ここで上の図をもう一度見てみましょう
「F」は「E」を1フレットずらした形、「A」は「G」を2フレットずらした形になってますよね。

ついでに。
「 # 」という記号は、半音(1フレット)高い方に、「 b 」という記号は、半音(1フレット)低い方にずらすことを意味しています。
ということは・・・・「E#」とか「Fb」、「B#」とか「Cb」とかいうものは存在しない、ということはわかりますよね。


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