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早いもので、もう第5回目です。 けど、一体どこまで続くんだろう・・・とかあまり寝てない頭で思いつつ、いよいよコードチェンジです。 (こんなことばっかりやってて、私の場合は、コードチェンジというより、人間チェンジした方がよさそうです) 今までにさんざん、「カバキーニョは右手だ!!」ということを言ってきました。 が、初期の段階で乗り越えなければならない最大の難関が、この 「コードチェンジ」 でしょう。 最初は左手がなかなか動かない、というのもありますが、何よりも戸惑うのがチェンジするそのタイミングです。 じゃあ、取りあえずサンバっぽくこんなフレーズでいってみましょう。
コードチェンジのタイミングは大きく、2箇所あります。上の図で言えば、薄く緑で塗られている場所です。 塗られた個所より、次のコードになります。 イメージとしては、「開放音を鳴らしているときに、次のコードを探してる」 という感じですね。 さて、どこが難しいかと言えば、2番目のところです。(赤の矢印のところです) 普通の感覚から言えば、ここは小節の終わりで、次のコードなんかを弾くべき個所ではないですよね? が、ここでコードチェンジをすることによって、サンバ独特の、「攻めるような」リズム感がでてきます。 ここも一つのアクセントとなるので、「心持ち強めに弾く」ように意識してください。それだけでノリが全然違いますから。 もう少し、ゆっくり弾いたらこんな感じです。
図のように、前の小節のお尻で変わったり、次の小節の頭で変わったり。曲調なんかによって、全然変わってきたりしますので、 完全にこうだ!と思い込まないようにして下さい。 ただ、難しいのはお尻で変わるパターンなので、こっちさえできるようになってしまえば、後はどうにでもなると思います。 ついでに・・・ こうやって図にしてしまえば、全部均一のように見えますが、実際は違います。 どのタイミングで左手をつけたり離したりするか。細かいところで結構微妙だったりします。 他にも例えば、開放音の部分は、ほとんど3、4弦の部分しか弾いていない(こうした方が、面白いアクセントが出ると思います)とか・・・・。 ある程度、カバキーニョに慣れてきたら、たくさん曲を聴いて、自分なりに細かい部分も工夫してみるようにして下さい。 手がカバキーニョに慣れてくると、聴いてるうちにどういう風に弾いているのか、何となく段々とわかってくるようになりますので。 (最初からあまり気にしすぎると、却って大変になっちゃうと思います。) 話がそれたついでに。 「アルバム紹介」の「BANDA MEL」の文章の中に、「ワキゲ」という一言が出てきます。自分では全然意図してなかったのですが、この「ワキゲ」というキーワード で、このサイトに迷い込んできた人がいました。この人が何を調べたかったのかはさておき、その内 「お尻」 というキーワードでこのサイトに迷い込んで来る人も 出てくるのでしょうか・・・。 (いや、念のため、あくまでも念のために調べてみたら、 |
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