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またまたやっちゃいました。
こんなもん作ってどうすんの?という突っ込みは、お願いだからなしにして・・・・。
取りあえず、初心者を対象に考えてます。
いいんです、誰か一人でもこのサイトを見て、ブラジル音楽に興味を持って、カバキーニョにチャレンジしてみようかな、と思う人がいれば。
カバキーニョとは、ブラジルの音楽(特にサンバ・パゴーヂ・ショーロなど)で使用される楽器です。
知らない人がカバキーニョを見て、先ず言うことが 「これって、ウクレレですか?」の一言。
ポルトガルがもともとの発祥の地で、それがハワイに持ち込まれてウクレレに、ブラジルに持ち込まれてカバキーニョとなったそうなので、
あながち間違いとは言えないようです。
形状、大きさはウクレレによく似ていますが、内容は全然違うものだと思っていた方がよさそうです。(正直、ウクレレのことはあまり詳しくはわからないので・・)
「 cavaco 」(カバコ)が正式名称で、これをちょっとかわいらしい言い方をしたのが、「 cavaquinho 」(カバキーニョ)。
呼び方はどちらでも構いませんが、どちらかと言えば、カバキーニョっていう方がよく聞くので、このサイトではカバキーニョに統一しておきます。
私はカバキーニョを、 「 リズム兼メロディー楽器 」 と位置付けています。
このリズムの部分がミソで、とても難しいのですが、逆に他の弦楽器にはない楽しさがあります。
サンバ、パゴーヂなんかで、高音でシャカシャカ鳴っているのが、カバキーニョの音です。
ほら、とてもリズミカルでしょう?
弾いてて、とっても幸せな気分になってくる。カバキーニョってそんな楽器です。
講座と言うほど、偉そうなものではないのですが・・・。
これからカバキーニョを始めるに当っての注意点と思って下さい。
● 楽器を手に入れる
当たり前のことですが、これが実は最大の壁だったりします。
日本でも何とか手に入るので、頑張って下さい。(カバキーニョ購入大作戦を参照) |
● 先ずはパーカッションから
サンバ初心者であれば、いきなりカバキーニョはあまりおすすめできません。
遠回りのようですが、先ずはパーカッションの練習から入った方が、上達は早いと思います。
もしそれが不可能である場合、先ずはCDをじっくり聴くところからスタートしましょう。 |
● 使用楽器について
カバキーニョ購入大作戦 で紹介した、「 Rozini 」の「
Classico 」のモデル
を使用しています。 |
● 100%信用しないで下さい
半分自己流のところもあります。最後に頼れるのは自分の耳だけであることを、お忘れなく!!
また、インターネットで伝えられることって限りがあります。
特にカバキーニョの場合、左手を離すタイミング(開放音)がものすごく微妙だったりします。
先ずはお気に入りのミュージシャンを見つけて、しっかり聴き込むことから始めましょう!! |
● 実験的要素が非常に強いです
正直、どうやって伝えていいものかよく分かりません。
あれやこれや、手は尽くしてみますが、何かいい方法があれば教えて下さい。 |
● リアルプレイヤーをゲットして下さい
持っていない人はいないと思いますが・・・。一応念のため。
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