■カヴァキーニョ購入大作戦
第五章 いよいよ注文@


さて、品物・値段も決定し、いよいよ正式な注文の段階です。
思えば、ここまでの道のりも結構長かったです。(ってまだ注文してないに・・・)
店を検索することから始めて、ここまで大体10日程でしょうか。勢いだけで突っ走っているような感じです。

● 価格表 (単価:¥)
cavaquinho Studio
¥10.368
cavaquinho Classico
¥14.016
banjo-cavaco
¥14.016
case ( ソフトケース 3個 )
¥2.880
郵送費(SEDEX)
¥10.200
total
¥51.480

* 1R$ = ¥48 で計算


問題も全てクリアしたし、後はお金を払って品物が届くのを・・・・ うっしっし
と言いたいところなのですが、まだいくつかの問題が残っています。
う〜ん、面倒くさい!!
よっぽど欲しくもない限りは、途中で絶対止めてしまっていることでしょう。
ただ、ここでちゃんとやっておけば、次回からは楽になること間違いなし。
さて、残された問題とは・・・・

@ 関税の問題

もし、品物を店の名前で送ることにすると、輸出という扱いで、関税がかかるそうです。
Bの提案としては、先ず、店員が個人的に買ったことにし、プレゼントという形で
僕のところに送るというもの。

まあ、大丈夫でしょう。いざというときは、同僚のブラジル人のいとこがサンパウロに住んでいるので、何とかなるだろうとのこと。(弁護士だそうです)
証拠のメールも全部保存しているし。

何よりも、今までのやり取りで、相手としては信用できそうです。
そこが一番のポイントです。

これにはO,Kで返事を出しました。


A 支払いの問題

実は、思っていたよりこれがやっかいです。(というか面倒くさい・・・)
「福岡銀行」に行って、問い合わせをしてみました。
ブラジル国内の銀行に振り込みたいのだが、いくら手数料がかかるか。

そしたら、あなた。いくらと思います??
電信で送ると、なんと「1万円」かかるそうです。
1万円ですよ、イチマンエン・・・・。
他の日本の銀行に聞いても、恐らくそんなに変わらないでしょう。

おいおい、白いカバキーニョがもう1台買えちゃうよ。
ここまでくると、「トータルでいかに安く購入するか」というのも大きな命題のひとつです。
他の手段を当ります。というか、同僚のブラジル人に相談します。(今回の購入に当って、彼は本当に大活躍です)

そしたら、そしたら。ありまんがな。いい方法が。
Banco do Brasil 」 を使います。

 
■第一章 メーカーの選定 ■第二章 メールを送る ■第三章 返事が来た! ■第四章 Bとのやり取り ■第五章 いよいよ注文 ■第六章 完結編 ■おまけ 弾き心地