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RC-300

練習するときに重宝しているのがこれ。
Bossの Loop Station、RC-300。
いわゆる、ルーパーです。

cavaquinhoを練習するときに、リズムに合わせて練習がしたい。
けど、メトロノームじゃ味気ないし。
リズムボックス的なものも、リズムとしてノリがイマイチだし。
と思って買ったのがこれ。

一度録音しておくと、あとは好きな時に、好きなだけ繰り返せるし、
ちょっとした一人ライブ気分で楽しめます。

ただ個人的には、弦楽器をこれにつないで、ヘッドフォンで聞くと、
あまりその音が気に入らず・・・。
RC-300を、ミキサーにつないで、そっちの方で音をミックスしています。

本来いろいろな遊び方ができる機器ですが、持っている機能の割には、
ちょっともったいない使い方をしています。

単純に、リズムが欲しい、というだけであれば、同じくBossから出ている、
DR-01Sなんかが、面白そうですね。

mimiCopy

便利なアプリの紹介です。

■mimiCopy
http://mimicopy.artteknika.com/

やれることは、この前紹介した、CD-GT1に近いです。
曲のコピーをするときに、重宝しています。

●便利なところ
・曲を変えるときに、いちいちCDを入れ替えなくていい。
(ファイルが端末内にあるのが前提ですが・・)
・リピートの範囲指定など、画面上でタップしてできる、など、操作が
全般的に、直感的でやりやすい。
・ちょっと前に戻りたいときに、画面上のスライドを移動させて、簡単にできる。

●残念なところ
・楽器を接続して、mixできないところ。

もうここだけです。これができれば、本当に言うことないのですが・・。
やろうと思えば、aux端子経由でミキサーなんかにつないで、そっちで音をmixさせる、
というのも、できなくはないですが、いちいち面倒なので、せっかくの手軽さが台無しです。

ただ、値段も安いですし、iPhone、iPadを持っているなら、
必須アイテムと思います。

■こんな人におすすめ
・iPhone、iPad、iPod Touchユーザー。
・CDの音を聴いても、どう弾いているかわからず、ちょっと困っている
・耳コピにチャレンジしてみたいと思っている

CD-GT1

個人的に、cavaquinhoの練習に、すごく役立ったのがこちら。

■Tascam :CD-GT1

何がいいって、
・キーを変えずにテンポが変えられる。
・逆に、テンポを変えずに、キーを変えられる。

ただ、本当にいいのは、これらではなく、何よりもベストは、
・cavacoをシールドでCD-GT1とつなげれば、自分の音と、
CDの音をMIXして聞くことができる。
っていう、ここ。

自分の音を、ヘッドフォンで、CDの音と重ねながら聴けるのは、
お手本の音と、自分の音をキチンと比較しつつ弾けるので、
上達にすごく役立ちました。

楽器を練習する上で、上達の近道は、上手い人と一緒に演奏すること。
この機材さえあれば、ある意味、いつでも、気軽にプロと一緒に
演奏できるようなもの。
いやー、これは、本当によく使わせてもらいました。

難点が、壊れやすいこと。
初代も、2代目もそれぞれ、約1-2年でおジャンに。
使い方、そんなに荒くなかったと思うのですが・・・。

今では、違う練習法になっているので、使用はしてませんが、
こちら、おすすめです。

■こんな人におすすめ
・一通りコードは抑えられて、コードチェンジも、あまりもたつかずにできる。
・けど、リズムや音が、まだイマイチcavacoっぽくない。

■メーカーホームページ
※今はCD-GT2にモデルチェンジしているようです。

■Amazon 商品ページ